減らすより、増やすという考え方を養う必要がある

 


「節約」が騒がれている時代で、ひとつのものを長く使おうという考えが広まっていますね。

それは大変よいことです。

ただ、タダでもらえるからとドリンクバーからここぞとばかりに「お持ち帰り」するというのはいかがでしょうか・・・?

そんなことをする人は限られてはきますが。

「節約」という言葉に捕らわれて人のモラルを忘れがちです。

もっと自分に自身があるのならばそんなことはしませんね。

それよりも、「減らさない」という考え方よりも「増やす」ことに重点をおいてみてはいかがでしょう?

お金を増やすということは案外簡単にできるものです。

なにせ、この世にはたくさんのお仕事がありますから。

外にでて仕事することが難しいのであれば「内職」という点もあります。

使わない。減らさない。

そんなところにばかり焦点を当ててしまうと人が小さくなってしまいます。

お金がなく、家が貧乏なだけならばいいのですが・・・

心まで貧乏になってはいけません。

お金というのは使うべき時とそうでない時があります。

「節約」というのは、使わなくてもいいところに使わないことを指します。

使うべきところで使わないことは「節約」ではありません。

それはいわゆるケチというのです。

お金は使わなくては舞い込んでくることはありません。

使えば使うほど増えるものなんです。

使うべき時に備え、日々無駄な使い方をしないようによく考えてつかいましょう。

いきなり大きなことをしろと言っているのではなく、まずはできるところからでいいので始めてみませんか?

できることは何でもあります。

例えば、毎日朝に買っているお茶を家で入れてくるとか。

普段買っているお菓子よりももう数十円安いお菓子にしたり。

何も難しいことはしなくてもいいのです。

「買ったら高いから、家で野菜を育てよう!」そこまで大げさでなくてもいいですが・・・

まずは簡単にできることができたらいいと思います。

それは、短期的にするのではなくて、長期的に考えてできることをしましょう。

減らさないことは簡単なのですが、本当に必要なことは増やすことではありませんか?

それは人の心を豊かにします。

子供に食べたいもの・欲しいもの・習い事を我慢させるような人ではなく

やりたいことを「いいよ」と快く言える、そんな人になりたいと思いませんか?

お財布の数を増やしていきましょう。

今は銀行に預けてもなんの利子もない時代ですから。